プレスリリース

【PR TIMES】マーケティングAXの実践|AXerがサイト改修の初動工数を最大90%超削減

URLやHTMLを編集可能なレイヤー形式へ自動展開し、サイト改修の初動を約5分に短縮するAXerの追加リソース

株式会社アイトリガーは、マーケティングAXの実行支援サービス「AXer」の追加リソースとして、URL・HTMLファイルを編集可能な形式へ自動でレイヤー展開する機能を2026年7月より提供開始します。提供に先立ち自社の制作・改修業務で検証し、これまで2〜3時間かかっていた改修の初動を約5分で完了した事例(最大90%超のディレクション工数削減/自社調べ)が生まれました。制作の入り口そのものをAIで作り変える取り組みです。

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アイトリガーはWeb制作・改修の支援を手がけるなかで、既存サイトやLPを改修する際の初動に課題を抱えていました。従来は対象ページを画面キャプチャして注釈を付けて共有し、そのうえでデザイン環境で一から作り直す必要があり、修正規模によっては1案件あたり2〜3時間を要していました。初動で工数がかさむほどクライアントへ提案するまでのスピードは落ち、作業は担当者に属人化します。案件数が積み上がるほど制作全体のボトルネックになる工程でした。

そこでアイトリガーが取り組んだのは、作業を速くすること自体ではなく、クライアントと同じ画面ですぐに直して提案できる状態を最初につくることです。この考え方を次の3つの変化として実装しました。

実装した3つの変化

  • 作り直しがそのまま編集に変わる:URLまたはHTMLを入力すると、レイアウト・テキスト・配色・画像・ロゴなどの主要なデザイン要素をレイヤーとして展開します。ロゴなどのSVGはそのまま保持します。
  • キャプチャと注釈が同じ画面での提案に変わる:既存サイトの改修も生成AIで作成したHTMLも同じ編集画面で開け、その場で直しながら提案に入れます。
  • 初動の2〜3時間が約5分へ:これまで2〜3時間かかっていた初動を約5分で完了した事例が生まれました(最大90%超削減の社内事例/自社調べ)。

〈ご参考〉URL・HTMLを編集可能な形式へ展開する処理自体は有料の外部プラグイン等でも実現できますが、その場合はツールの継続利用コストや制作フローへの合わせ込みが別途必要になります。アイトリガーはこれを単体ツールの追加ではなく、AXerが提供するリソース(人・ツール・ノウハウ)の一部として各社の制作フローに合わせて実装します。なお記載の数値は自社の特定案件における実測値であり、効果を保証するものではなく、再現の度合いは対象ページの構造により異なります。課題整理の段階からご相談いただけます。

マーケティングAX/AXerの詳細は、サービスサイトでご覧いただけます。