プレスリリース

【PR TIMES】マーケティングAXでLP改善|AXerが実測データ起点の分析・改善案づくりを提供開始

実測データ起点でLP改善を支援するマーケティングAXサービス「AXer」の新リソース

株式会社アイトリガーは、マーケティングAXサービス「AXer」の新たな提供リソースとして、LPの離脱箇所を実測データで特定し、修正メモ付きの改善ワイヤーフレームづくりまでを一気通貫で支援する取り組みを2026年6月より開始しました。担当者の経験則に頼りがちだったLP改善を、実測データ起点の業務へと組み直します。

PR TIMESで読む


LP改善の現場では、「ここが分かりにくい」という担当者の経験則や定性的な気づきが起点になりがちでした。ユーザーの実際の挙動データとの紐付けが弱いため改善の優先順位がつけにくく、誰が見るかで結論が変わる属人化も起きていました。さらに、分析を担う人と、改善案の設計図であるワイヤーフレームを描く人の工程が分かれ、せっかくの示唆がアウトプットに反映されるまでに抜け落ちる課題もありました。

アイトリガーが今回提供するのは、この一連の流れを実測データ起点の一つの業務につなぎ直す仕組みです。ユーザーの操作やスクロールを記録できる解析ツールで取得した実データをもとに、どこで離脱が起きているかを定量で押さえ、改善案づくりまでを一筋でつなぎます。教育業界の案件(社名非公開)での先行検証を終え、分析から改善案づくりまでを実案件で実行できることを確認しています。

実現する3つの変化

  • 離脱箇所が、定量で見える:ファーストビュー、スクロール到達、フォーム到達、操作性、流入媒体別といった観点ごとに、つまずきの起きている箇所を実データで特定します。
  • 直す順番が、効果と工数で決まる:特定したボトルネックに対し、効果の大きさと改善の手間を突き合わせ、どこから着手するかの優先順位を提示します。
  • 分析の示唆が、改善案まで抜け落ちずにつながる:HTML形式のワイヤーフレーム(修正メモ付き)まで出力し、各メモに「どのデータ示唆に基づくか」を残します。

<ご参考>本リソースは単体のSaaSツールとして提供するものではなく、AXerが提供するリソース(人・ツール・ノウハウ)の一部として実装します。

今回の取り組みは、LP改善という業務そのものを、印象起点から実測データ起点へ組み直す設計の実証です。教育業界での先行検証をひな型に、モバイル中心・SNS流入など同型の課題を持つ企業へ、本リソースの提供を順次開始します。提供するのは固定パッケージではなく、各社のLPと流入条件に合わせて組み替える可変のものです。課題整理の段階から、お気軽にご相談ください。

マーケティングAX/AXerの詳細は、サービスサイトでご覧いただけます。