メンバーインタビュー

“責任のある自由”を求めて。
働きがいを感じられる環境で、
会社とともに成長したい。

鈴木 幸輝/ストラテジックプランニング部 部長

2014年入社。広告運用部署を経て、2016年、新設されたストラテジックプランニング部に異動。広告のプランニング業務を行う。2019年10月より同部署部長に就任。運用型広告の運用、プランニング、部内マネジメント業務を行っている。

入社後すぐに感じた“人”の魅力。クライアント先への常駐を通じ、幅広いマーケティングの基礎を培った。

当時の当社社員と知り合いだった方からの紹介を通じて、当社と出会いました。
中途入社してまず感じたことは、コミュニケーションが活発な会社だということです。入社当日に年齢が近い社員が、すぐに飲み会に誘ってくれたのを覚えています。前職も同業界でしたが、自分のことに必死で会話すらない殺伐とした環境だったので、当社の温かい雰囲気が非常に新鮮でした。

入社後は、広告運用部署に所属。大型コンペで案件を獲得したことで、仕事のモチベーションがぐんと上がるのを感じました。初めて自分でコンペの提案を行い、さまざまな施策を自由に試させてもらえた経験は大きく、成果を出せたことでその後の業務への自信にも繋がりました。

そして更に視野を広げるきっかけになったのが、既存の大きなクライアントの担当となり、週1でクライアント先に常駐したことです。その場で先方から多岐に渡る質問をされることも多く、「分かりません」とは決して言えない環境下で、猛勉強しました。そのおかげで運用以外の幅広いマーケティングの基盤が培われたように感じています。

心がけているのは「部下の意見を極力否定しない」こと。当社史上最速で就任した部長として、謙虚な姿勢で若手から学びたい。

インタビュー風景

その後、ストラテジックプランニング部の設立初期メンバーとして、部の基盤づくりに携われたことも貴重な経験となりました。当社史上最速で部長に就任させていただき、今に至るのですが、部長として心がけていることは、部下の意見を「否定しない」ことです。

時には軌道修正をしながらも、基本的に部下の意見を頭ごなしに否定することなく、自由に動いてもらうようにしています。また、部長という立場にあっても、常に謙虚な姿勢でいるように心がけています。僕より入社歴や年齢が上の方は、やはりいつまで経っても先輩。部下にも、上司というよりは先輩として接してもらいたいと考えています。

部署の若手メンバーからも、新世代の感覚や流行りなど、学ぶところが沢山あります。やはり広告やマーケティングの仕事に携わる者として、流行をキャッチできる環境に身を置くことは非常に大切ですよね。社内全体の活性化のためにも、今後も若いメンバーが増えてほしいなと思っています。

会社は、個の集合体。働きがいを感じられる“責任ある自由”のもとで、自分のやりたいことを存分に貫いてほしい。

インタビュー風景

会社は、「個」の集合体です。構成する一人ひとりが働きがいを感じられる状態があってこそ、「集合体」である会社の成長につながると考えています。その状態を実現するために、僕が大切にするキーワードは、“自由”です。もちろん自由に責任はつきものですが、「給料を上げたい!」でも、「こんなものに興味がある!」でも、どんな動機でも良いので、メンバーには自分のやりたいことを自由に貫いてほしいんです。会社としてさらなる前進を続けるために、メンバーのやりたいことをできる限り実現したいと考えています。

当社は分業制ではないので、将来的にWEBマーケティングをディレクションしていきたいという方に向いていると思います。大手だと縦割りになりがちな業務を、当社では横断して担当できるので、幅広いスキルを身につけることができます。
また経験者であれば、入社後すぐに案件を持っていただくつもりですので、「クライアントの成果を伸ばす」という会社の方針に沿いながら、自由な施策を実施することが可能です。

今後の僕自身の目標は、企業のデジタルマーケティング支援を一からできるようになることです。さまざまなチャネルを活用したマーケティング業務に関わり続けるために、現在当社が注力している自社プロダクト「Penglue(ペングル)」のような新サービスも、どんどん生み出していきたいと考えています。
“責任ある自由”のもとで得意な分野の幅を広げ、活躍できる場を増やしていきたいです。

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